大原扁理さんが著者の、「隠居生活10年目 不安は9割捨てました」を読んだので感想を言います!



大原扁理さんは「20代で隠居:週休二日の快適生活」や「年収90万で東京ハッピーライフ」の著者の方です。
20代で隠居していることで有名な方!

「不安は9割捨てました」


大原扁理さんが書かれた本って、読んでいて肩の力が抜ける感じがしていいな〜(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


「不安は9割捨てました」っていうタイトルも素敵です。
タイトルから、不安は全て手放したり、捨てたりしなくていいんだ!9割でいいんだ!って思えました。

ここから特に印象に残ったところを話していきます!

不安の解像度が高まる


今ある不安はどこから来たのか、著者の幼少期の家族との体験や、学生時代の体験まで遡ったりして考察されています。
特に、不安を「自分由来の不安」と「他の人や社会からの不安」に分けて考察しているのがとても面白かったです。


読むと、「私がもっている不安は私だけで生み出したものじゃないんだ!」と安心できました。


今ある不安が「私に危害を加えそうな得体のしれない化け物」に思えていたのが、読み終わったあとは「ちょっとめんどくさい腐れ縁の生き物」に思えてきました♪⁠~⁠(⁠´⁠ε⁠`⁠ ⁠)

スマホを休ませようと思えた


扁理さんがスマホを購入したときにスマホに掛け布団をかけて休ませてみると、時間や自分の頭の中に空白が生まれてよかったという話が載っていました。


これを読んで私も試しにスマホをOFF!



そうすると、あら不思議!読まずに放置していた本(積読)を読み始めたり、外の景色を眺めてゆったりしたりすることができました。



今やスマホを持っていなかったときのことを思い出せないくらいですが、スマホがなくても案外平気だし、穏やかに過ごせるんだなと感じました。


ブログも主にスマホで書いているので、スマホを休ませるためにも、自分を休ませるためにもいちど投稿頻度落とそうかなぁ……毎日投稿しなければいけないものではないですもんね(´- `*)マイペースにいこ~



こんなふうに「スマホから少しの時間でも離れる」など不安な世界から離れる実用的な方法も書かれていました。

ラジオでニュースを聴こうと思えた


これも不安な世界から離れる実用的な情報として紹介されていたものです。


私は悪い内容のニュースばかりだとドキドキして不安になりすぎるので、普段テレビでニュースをあまり見ないようにしています。


でもそうすると、いま起きている情報が入ってこなさすぎて少し困る…
たまに出先のテレビや、親がみているテレビに出くわしたとき「えっ!?こんなことが起きてたの!!」とびっくりすることが多々あります。


今回の扁理さんの本でラジオのニュースは音の情報のみだから変に不安を煽られにくいとありました。
ラジオのニュースなら不安になりすぎることもないし、いま世界で起きていることから取り残されることもなさそうだし生活に取り入れてみようかな(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡





読んで下さり感謝!です〜